●多孔質金属の用途

 ●金属フィルタと接合技術

 ●再生可能である事の
   メリット

 ●製品サービス紹介

 

NFCが他社の追随を許さないと自負しているのは、何枚ものステンレス金網を各種各様に重ねて接合する、積層焼結の技術。この独自に開発した技術によって製造された金属フィルタは、強靱であることはもちろんですが、各層の金網によって網目が互いに交錯するため、ろ孔の形状はミクロで均一。理想的なろ過構造を形成しています。
また、NFCは品質管理にも細心の注意を払っており、既にISO9001の認定も取得しています。


積層焼結によって、何層もの金属が一体構造化したフィルタは、機械的強度、耐圧性、耐食性、耐熱性、耐寒性、被加工性、ろ過精度、ろ過抵抗などに優れた機能を発揮します。


NFCでは、最先端設備の真空焼結炉で、積層した金網を焼結します。
工程:何枚ものスンテレス金網を真空焼結炉に積 込み、金属組織内で各接点間に原子拡散接合現象が起こり接点間をまたいで結晶が形成し一体化されるまで、金属の融点前後の温度で一定時間保持。
各層の金網が一体構造化した後には、圧延で平面度を出し完成させます。
 
 

NFCは品質を第一に考え、受注から納品までのあらゆる工程で、厳しい品質管理を実施しています。すでに、積層焼結金網フィルタの設計・製造販売において、ISO9001の認定(RVA&JAB)に基づき、DNV品質システム認証書を取得。 国際基準を満たしたNFCの金属フィルタは、厳しい信頼性が要求されるH-・ ロケットのエンジン部品・燃料ろ過・バルブの保護等にも採用されています。